新潟の専門学校でプロフェッショナルになる!

新潟県専門学校案内

一般社団法人 新潟県専門学校協会

専門学校とは?

専門分野の知識・技術が身につく

専門学校とは「専門課程のある専修学校」のことで、高等学校(準ずる学校を含む)を卒業した人を対象に、職業に直結した技能教育を行う学校です。
認可校になるには、一定の基準を満たし、所轄庁である都道府県知事の認可を受けることが必要です。
右図のように、専修学校の課程は、高等課程・専門課程・一般課程に分類され、専門課程を置く専修学校が「専門学校」となります。
専門学校の魅力は、実践で役立つ知識や技能を身につけられることです。設備に力を入れ、将来働く現場とほぼ変わらない環境が用意されている学校も多くあります。また、講師の多くは現場経験を積んだプロで、社会に出てから即戦力になれる技術が身につきます。

専門士・高度専門士とは?

以下の3つの要件を満たしている専修学校を卒業した人に与えられます。

専門士

  1. 修業年限が2年以上
  2. 卒業に必要な総授業時間数が1,700時間以上
  3. 試験等により成績評価を、その評価に基づいて卒業認定を行っている

準学士(短大卒)と同等

高度専門士

  1. 修業年限が4年以上
  2. 修業年限の期間を通じた体系的な教育課程の編成がされている
  3. 修了に必要な総授業時間数が3,400時間以上

学士(大卒)と同等

認可校と無認可校の違いは?

認可校のメリット認可を受けた専門学校とは、学校教育法に定められた教育を行うものとして、都道府県知事の認可を受けた学校を指します。これに対して無認可校とは、法律の定めによらず独自の教育を行っている学校やスクールを指します。認可校の代表的なメリットとしては、次のことが挙げられます。

※こちらの「学校案内」に掲載されている学校は全て新潟県知事より認可を受けている「認可校」です。

大学と比べて、専門学校が選ばれる理由は?

専門学校の特長

大学や短大での学びは、学問の追求や研究を中心に幅広い教養を身につけるのに対して、専門学校では、専門性の高い技術・知識を学び、就職に必要な能力を身につけることを目指しています。
専門学校の授業の多くは実習で構成されていて、職業に直結した技能教育に重点を置いています。専門学校の目指す職種や業界に特化した就職活動を行えることや、即戦力となれる人材を育成しているからこそ、多くの専門学校で毎年高い就職率を誇っているのです。さらに、学んだことがそのまま就職に直結することが多く、専門職に就職する人も多いので、専門学校へ進学する場合は将来就きたい職業や将来の目標を決めておくことが重要です。

就職者の割合(令和4年3月卒業者)

4人に1人は専門学校へ。その志望動機は?

4人に1人4,364人が専門学校へ進学!

新潟県内の高校を卒業した先輩は、一体どれくらいが専門学校へ進学しているのでしょうか?
新潟県が発表している「学校基本調査」によると、令和5年3月の高校卒業生16,473人のうち専門学校に進学したのは4,364人でした。専門学校への進学率は26.5%、実に4人に1人が専門学校に進学していることになります。
この進学率は全国1位で、いかに新潟県で専門学校が支持されているかが分かります。
専門学校に進学した高校生の志望動機には「資格を取りたい」「専門技術を身につけたい」「専門職に就きたい」といったものが目立ちます。就職に困らないように「手に職をつける」「資格を取得する」という目的を持って専門学校を選ぶ人が多く、実際に資格取得や就職にとても有利です。

志望動機

専門学校卒業までにかかる費用は?

最短で各種資格取得が目指せる 経済面でも効率的!

上表は、高校卒業後の高等教育機関において卒業までにかかる費用を表しています。専門学校は、最短で各種資格取得を目指せる上、経済面でも効率的と言えます。さらに、新潟県内の専門学校に進学することで、自宅から通えるケースも多く、一人暮らしにかかる費用を抑えることができます。
一人暮らしをする場合でも、県内での進学という安心感もあります。専門学校の中には、学生寮を持っている学校や、一人暮らしサポート制度のある学校もありますので、志望校のオープンキャンパスで確認してみましょう。